DESIGN NEWS
GALLERY anima 『沖縄三線展』
2008/07/16

琉球を代表する楽器・三線は、先人達の海を超えての活動の賜物でした。遠くシャムや大和との交易、海洋国琉球が偲ばれる調べは今も受け継がれ、世界の楽器になろうとしています。


会 期:2008年7月18日(金)-8月6日(水)
11:00-19:00
休廊日:7/24・25、日・祝
会 場:GALLERY anima
大阪市北区天満3-1-2
TSビル1F,B1F
06-6357-1904(T)
06-6357-1421(F)
http://www.gallery-anima.jp
●ものづくりセミナー
『三線と琉球文化』
日 時:7月18日(金) 18:00-18:30
場 所:TSビル3Fホール
参加費:1000円
定 員:40名
申込み:06-6357-1904(担当:中島)
対談:
金城盛長氏(三線職人)
阿南満三氏(沖縄雑誌『カラカラ』編集長)
喜多俊之氏(デザイナー)
沖縄と近隣の島々の人々の魂の表現でもある独特の調べ・楽器三線づくりの職人の一人・金城盛長氏と、琉球文化と沖縄の今を伝える雑誌『カラカラ』の編集長・阿南満三氏を迎えて、夢の国 琉球王国のお話と、沖縄の今と未来、デザインの話、楽器三線の調べを交えての対談です。そしてセミナー後のパーティでは、三線で奏でる琉球音楽の演奏会も行う予定です。
皆様のお越しをお待ちしています。




