DESIGN NEWS
”汝我/Nahwa"
2009/02/18

“汝我/Nahwa”は、八木マリヨの”NAWA縄ロジイ”、すなわち「一人ひとり、縄のようにあらゆる生き物とつながり、地球はひとつ」の思想から生まれ、あらゆる生命の絆のシンボルとして、DNAや宇宙銀河の渦巻きをモチーフにしてデザインされた。
“汝我/Nahwa”シリーズの名前は、日本の古語、言霊から由来。“na”(な)は“汝=あなた”を意味し、幸運を呼び集めることを、“wa”(わ)は“我=わたし”で平和を意味する。
『na な 汝 & wa わ 我 は 縄
縄 なわ Nahwa は 宇宙の螺旋のかたち、
あらゆる生命がもつDNAと同じかたち、
縄 なわ Nahwa はあらゆる生命の絆の象徴です。
汝我/Nahwaシリーズはあらゆる生命の絆のシンボルです。
あなたとわたしが幸せを呼び集め
地球はひとつ、世界の平和を照らすメッセージです。
八木マリヨ』
”汝我/Nahwa”のシリーズは、1996年に株式会社オゼキにてデザイン開発。テーブルスタンド、ペンダントライト(大・中・小)がある。
詳しいお問い合わせは、株式会社インターナショナルパブリックアートまで。
E-mail:info@mariyoyagi.net
Website: http://www.ipasdc.com/
ー プロフィール ー
八木マリヨ
環境芸術家・彫刻家
オフィシャルサイト
▶http://www.mariyoyagi.net/
1972年、イタリアの建築家、カルロ・スカルパに推奨され、マン・レイ、デュシャンらのデザインディレクターであったディーノ・ガビーナが率いるシモンインターナショナルにて「ポエティカモビレ詩的家具」のデザインを始める。
1973年、インテリアを自在に空間構成できる糸状カーテンシリーズ “GARBO”を、イタリア・シラー社から発売。(http://www.gavina.jp/products/sirrah.html)イタリア・グッドデザインに選ばれ、1976年から東京国立美術館工芸館に所蔵されている。照明具としてはロングヒットとなり、世界中に普遍的なデザインとして広まった。(http://www.mariyoyagi.net/art-product/interior/pages/c13.html)
1973年〜1976年、イサム・ノグチに師事を受け、一部の“AKARI”シリーズのアイデアを提供。その後、イサム・ノグチの、大地を彫刻する思想に影響を受け、1980年代から公園、庭園や広場のランドスケープ環境デザイン、噴水彫刻など国内外にパブリックアートを制作している。
また、ゴア元副大統領やダライラマらと共に、持続可能な環境を訴える活動、グローバルフォーラムのメンバーに『NAWA縄ロジイ』の思想で推薦され、1992年開催のリオのアースサミット以来、世界各地や神戸阪神大震災災害復興や地域活性「人々のつながり、人と自然のつながり」を作るために、「あらゆる命の絆のシンボル」としてNAWA縄リンクプロジェクトの社会芸術を推進している。この活動論により、アナハイム大学人文学名誉博士号を授与された。(http://www.mariyoyagi.net/over-view/nawalogy/index.html)
“汝我/Nahwa”シリーズの名前は、日本の古語、言霊から由来。“na”(な)は“汝=あなた”を意味し、幸運を呼び集めることを、“wa”(わ)は“我=わたし”で平和を意味する。
『na な 汝 & wa わ 我 は 縄
縄 なわ Nahwa は 宇宙の螺旋のかたち、
あらゆる生命がもつDNAと同じかたち、
縄 なわ Nahwa はあらゆる生命の絆の象徴です。
汝我/Nahwaシリーズはあらゆる生命の絆のシンボルです。
あなたとわたしが幸せを呼び集め
地球はひとつ、世界の平和を照らすメッセージです。
八木マリヨ』

詳しいお問い合わせは、株式会社インターナショナルパブリックアートまで。
E-mail:info@mariyoyagi.net
Website: http://www.ipasdc.com/

八木マリヨ
環境芸術家・彫刻家
オフィシャルサイト
▶http://www.mariyoyagi.net/
1972年、イタリアの建築家、カルロ・スカルパに推奨され、マン・レイ、デュシャンらのデザインディレクターであったディーノ・ガビーナが率いるシモンインターナショナルにて「ポエティカモビレ詩的家具」のデザインを始める。
1973年、インテリアを自在に空間構成できる糸状カーテンシリーズ “GARBO”を、イタリア・シラー社から発売。(http://www.gavina.jp/products/sirrah.html)イタリア・グッドデザインに選ばれ、1976年から東京国立美術館工芸館に所蔵されている。照明具としてはロングヒットとなり、世界中に普遍的なデザインとして広まった。(http://www.mariyoyagi.net/art-product/interior/pages/c13.html)
1973年〜1976年、イサム・ノグチに師事を受け、一部の“AKARI”シリーズのアイデアを提供。その後、イサム・ノグチの、大地を彫刻する思想に影響を受け、1980年代から公園、庭園や広場のランドスケープ環境デザイン、噴水彫刻など国内外にパブリックアートを制作している。
また、ゴア元副大統領やダライラマらと共に、持続可能な環境を訴える活動、グローバルフォーラムのメンバーに『NAWA縄ロジイ』の思想で推薦され、1992年開催のリオのアースサミット以来、世界各地や神戸阪神大震災災害復興や地域活性「人々のつながり、人と自然のつながり」を作るために、「あらゆる命の絆のシンボル」としてNAWA縄リンクプロジェクトの社会芸術を推進している。この活動論により、アナハイム大学人文学名誉博士号を授与された。(http://www.mariyoyagi.net/over-view/nawalogy/index.html)




