束見本(つかみほん)
2009/04/29

真っ白な、何も書いてないページが真っ白な表紙の中に綴じられている。確かに本の形をしているし、存在感だってしっかりある。それなのに、本の本たる文章がない。本の知的な意味を削除して、重さと手触りという存在感だけがある。
「デザインと死」は、この曼荼羅紀行というブログが本になるのだが、そのブログは意味だけが文章になっている。束見本はそのブログが手にできなかった「重さのある手触りのある存在」だけを実現している。
「束見本」、このような存在は本の独自な世界なのだろう。手にとって、感動ひとしおであった。
「デザインと死」は、5月の下旬に出版され書店に並ぶことになっている。5月末には、紹介するためのパーティーを計画しようかと考えている。多くの人が手に取り、読んでもらいたいからである。だれでも歓迎!
(2009, 4,27)
「デザインと死」は、この曼荼羅紀行というブログが本になるのだが、そのブログは意味だけが文章になっている。束見本はそのブログが手にできなかった「重さのある手触りのある存在」だけを実現している。

「デザインと死」は、5月の下旬に出版され書店に並ぶことになっている。5月末には、紹介するためのパーティーを計画しようかと考えている。多くの人が手に取り、読んでもらいたいからである。だれでも歓迎!
(2009, 4,27)





