DESIGN NEWS
NEOREAL「パワープロジェクターが創造する新たな映像表現の世界」
2009/08/07

本展では、ミラノサローネでの展示を忠実に再現した「響(ひびく)」「躍(おどる)」に加え、「技(わざ)」の3部構成による体感型展示を行う。

▲ Aquatic Colors
「響」の部では、平田晃久氏(建築家)の「animated knot」と松尾高弘氏(インタラクティブアーティスト)の「Aquatic Colors」による、空間と映像が融合した光と色彩が織り成すインタラクティブな新次元映像空間を紹介。「躍」の部では、キヤノンに所属するデザイナーによる、躍動的な映像体験作品「_O_N_L_I_N_E_」を展示し、動画撮影から投写に至る映像機器の新しい活用方法の提案を含む次世代デザイン研究の一端を紹介する。
また、「技」の部では、今回活躍するパワープロジェクター「WUX10」による、フルハイビジョンを超える美しい映像表現を見ることができる。

▲ online IMAGE
“NEOREAL”(ネオリアル)とは、キヤノンが日本の先鋭クリエイターたちと共に創造する新しい感性の世界を意味する。新たな映像技術への挑戦と、製品力、技術力の表現の場として、昨年度からミラノサローネに出展。
前年度“NEOREAL”では、石上純也氏(建築家)、廣川玉枝氏(デザイナー)、森ひかる氏(デザイナー)とともに大判プリンターによるダイナミックな展示空間を創出した。
(主催:キヤノン株式会社)
■ 総合プロデュース:桐山登士樹
■ 会場設計:平田晃久(建築家)
■「響」:animated knot・・・平田晃久、佐藤桂火(平田晃久建築設計事務所)
Aquatic Colors・・・松尾高弘(Monoscape)
音響デザイン:紫芝洋彦(Studio Shishiba)
■「躍」:_O_N_L_I_N_E_ ・・・キヤノンデザイン
■「技」:キヤノンのデジタルイメージング技術を展示
■ サイン・グラフィック:粟辻美早(粟辻デザイン)
ー NEOREAL「パワープロジェクターが創造する新たな映像表現の世界」ー
期 間:2009年8月27日(木) 〜 29日(土)
時 間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
入場料:無料
会 場:東京ミッドタウン ホールB(ミッドタウンイーストB1F)
住 所:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2
(都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木駅」より直結)
TEL 03-3475-3103
問合せ:NEOREAL展事務局(株式会社TRUNK)
TEL 03-6804-1261
E-mail neoreal@nifty.com




